【コレだけでどうにかなる!】海外旅行の英語フレーズ:税関編


英語が苦手な方にとって、海外旅行の第一の壁となる入国審査と税関。

でも実は、何も難しい英語はいりませんし、海外旅行に行く前に5分checkするだけでいい程度のものです。

以前に入国審査での会話を紹介しましたが、今回は税関で押さえておきたいフレーズを紹介します。

実は、税関では基本的には1つのフレーズを押さえておくだけで十分です。

 

そもそも税関って?

通常、海外の空港に飛行機が到着すると、まず、入国審査を受け、そのあと荷物を取り、そして税関へという流れです。

税関とは、何をするところかというと「持ち物の審査」をするところです。

よくテレビ番組で、麻薬を隠し持っている人などを取り締まっているのを見たことがあるでしょう。あれが税関です。

 

通常はとくに何もする必要はありませんが、タバコや海外高級ブランド品、多額の現金(100万円以上など)を所持している場合は、事前に申告します。(国によっては酒の持ち込みが原則禁止されているところなどがあります。酒以外にも細かく決まっています。なので自分が行く国の持ち込み品規則を事前にチェックしておきましょう。)

基本的にはカバンの中身まではチェックされることはないのですが、たまに「カバンの中身を見せろ」と言われることもあります。

挙動不審にしていると怪しまれて「カバンを開けろ」と言われる可能性が上がりますので要注意。

 

そもそも、なぜ荷物をチェックするところを「税関」というのかというと、税関は輸出入禁止品(持ち込み禁止品)のチェックとともに、海外で購入・入手した物を国内に持ち込む際にそれに課税するという役割があるので、「”税”関」といいます。

なので、基本海外から持ち込まれた品物をチェックし税を徴収します。

しかし実際は、酒何本まで、タバコ何本まで(ただし個人使用目的で)免税範囲が決まっており、その範囲を超えた場合税を徴収されます。

 

では、次は具体的なフレーズにいきましょう。

 

税関はコレだけで大丈夫

税関で聞かれるのは基本的には、

Do you have anything to declare?

つまり「申告するものはありますか」と聞かれるだけです。

Anything to declare? の場合もあります。)

先ほど述べたように通常は申告するものはないので、

これに対する返答は、

Nothing.

の一言でOKです。

 

タバコ、酒、札束など、申告するものがある場合は、必ず言いましょう。

でないと100パーセント怪しまれてめんどくさいことになります。(裏に連れて行かれます。)

また、銃のおもちゃなどの怪しまれそうなものは所持しないようにしましょう。

言うまでもなく怪しまれます。(日本の空港の時点で引っかかると思いますが。)

 

まとめ

税関は荷物をチェックするところ

申請するものがない場合は「(Do you have) Anything to declare?」に対しては

「Nothing」

怪しまれるものは持ち込まないように

 

「簡単じゃん、英語マスターするのって」
【今だけ無料公開中!】
「~英語を最速でマスターする20の方法~」
詳細はコチラ→

[ Webで英語 トップへ ]