【コレだけでどうにかなる!】海外旅行の英語フレーズ:タクシー編


海外旅行では、

あまり知らない土地で、言語も慣れない言語(マスターしていない場合)で、

近距離の移動なら、バスや電車を使うよりも、

「割高だけどタクシーを使う」という方も多いでしょう。

その方が無難です。

 

日本でも知らない土地だとそうですが、海外でバスに乗ると特にどこを走ってるんだかわからなくなります。

どうしてもタクシーを使いたくない場合は、現地に行く数か月前に路線図を眺めて地名、路線を丸暗記するという手がありますが、大抵の人にとっては面倒だと思います。(鉄道マニアは別として)

いずれにしろ、海外旅行でタクシーを使う機会は少なからずあるでしょう。

 

ただ、タクシーを使う際は運転手との最低限のコミュニケーションが要ります。

そこで、タクシーに乗る際に知っておきたい英語フレーズを紹介します。

 

「To 目的地 , please」

英語圏の国でタクシーに乗るときに、知っておくべきフレーズはコレだけ

To 目的地 , please.

です。

言うまでもなく、目的地を伝えるときに言います。

 

また、本で目的地の文字や情報を見せながら、言うとさらにいいでしょう(勘違いを避けるために)。

メモで文字を見せてもいいでしょう。

そのような場合、

To this place , please.

でもOKです。

 

また、住所を示しながら

To this address , please.

でもいいです。

「address」は「住所」の意です。

 

チップを忘れずに

アメリカ、カナダ、ヨーロッパ諸国などのチップ制度のある国では、レストラン、ホテルなどでチップを払いますが、タクシーでもチップを渡す必要があります

タクシーのチップの相場はだいたい10%~20%です。

荷物が多くトランクを利用した場合などは多めにチップを渡しましょう。(20%くらいで)

 

そして、チップの渡し方ですが、

お釣りをもらわない、または、お釣りを指定する、という2つの方法があります。

 

たとえば、

料金が$27で、$30を渡し、お釣りを受け取らないとすると、$3(10%)がチップとなりちょうどいいです。

このようなときは

Keep the change

と言って、お釣りを受け取らないとちょうどチップ代になります。

 

しかし、料金が$16で、$20渡した場合、チップ$4はさすがに多すぎます。(払いたいときは払えばいいのですが。)こういう場合は、お釣りを指定しましょう。

お釣りを指定したいときは「○○ドル返して」という言い方をします。

Give me ○○ dollars , please.

でOKです。

この例の場合、$2お釣りをもらうと、ちょうど$2のチップとなります。

なので、

Give me 2 dollars , please.

と言って、$2だけお釣りをもらうのがいいですね。

 

ただ、$1札がたくさんある場合は料金とは別にチップ代をほどよく加算して渡すといいです。

 

白タクに注意

海外でタクシーを利用する場合は白タクに注意する必要があります。

白タクとは、営業権利を持たず違法にタクシー商売をしているタクシーのことです。

 

なぜそのようなタクシーを「白タク」と言うかというと、日本では、タクシーのみならず業務用の自動車(事業用自動車という)はナンバープレートが緑色です。(緑に白文字。軽自動車の場合は黒に黄色文字。)営業許可を得いているタクシーはすべて緑色のナンバーです。

それに対して、今は見なくなりましたが、営業許可を得ずに違法にタクシー(と同じような)商売をしているタクシーが昔はありました。

そのようなタクシーは、自家用自動車を使っているので、ナンバーは白色です。(白に黒文字)

なので、営業権利を得ずにタクシー業を行っているタクシーを「白タク」と言うということです。

 

それで、白タクの何が危険かというと、たいてい料金をぼったくられます。さらに、危険なのが、タクシー強盗・タクシー誘拐です。(治安の悪い国では)

とりあえず、白タクは何らかのトラブルに巻き込まれる可能性が高いです。

 

白タクの特徴としては、彼らは自ら客を勧誘することが多いです。(特に外国人観光客が狙われやすい)

空港などで、向こうから声をかけてくる場合はたいてい白タクです。

なので、白タクには十分気を付けましょう。

 

海外の交通機関で居眠りは厳禁!?

タクシーではなく、電車やバスを利用するときもあると思いますが、そのとき一つ注意しておきたいことがあります。

 

日本では、電車やバスのなかで居眠りをするのがごくあたりまえとなっています。(特に電車)

しかし、外国人がよく日本で日本人が電車で居眠りしているのを見て驚きます。

海外では、通常は交通機関の中で居眠りすることはありません。(国・地域によりますが)

 

その大きな理由としては、治安の問題です。

治安の悪いところの交通機関で居眠りして目が覚めると、荷物や時計がなくなってます

つまり、スリに遭う可能性大です。

とくにニューヨークは要注意です。(ほぼ確実に何かがなくなります;)

なので、海外で交通機関に乗るときは、眠ってしまわないように注意しましょう。(目が覚めたら知らないところに着いていたということがあっても困りますし)

 

まとめ

タクシーで目的地を伝えるときは、

「To 目的地 , please」

チップを忘れずに

白タクには要注意

居眠りは厳禁

 

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