【コレだけでどうにかなる!】海外旅行の英語フレーズ:レストラン編


海外旅行に行くときには、

ほとんどの人がレストランに少なくとも数回は行くでしょう。

レストランの一番の難関は注文が伝わるかだと思っている方も多いと思います。

「注文が通じなかった」「頼んでいないコーヒーが出された」などという話をよく耳にします。

 

実は、それ以外にも海外でレストランでは注意しておきたいことがたくさんあります。

そこで、海外レストランにて使う英語フレーズ、知っておきたいことを全部まとめました。

 

注文する店員は決まっている!?

レストランで注文というと、多くの方が注文内容が伝わるかばかり気にしますが、

その前に一つ注意しておきたいことがあります。

それは、適当にその辺ウェイター・ウェイトレスに話かけてはいけない(注文してはいけない)ということです。

主にチップ制度のある国では、テーブルごとに担当ウェイター・ウェイトレスが決まっています。(そして担当ごとにチップを受け取ります。)

なので、近くのウェイター・ウェイトレスにテキトーに注文してはなりません。

実は「Excuse me」と大声で呼ぶのもマナー違反です。(あまりおすすめしません)

 

では、注文するときにはどうしたらいいか。

現地のアメリカ人たちは普通はウェイター・ウェイトレスにアイコンタクトします。

しかし、アイコンタクトは慣れないと難しいので、黙って「Are you ready to order?」と注文を聞きにくるのを待ちます。(必ず来ます。)

 

では、次は注文フレーズです。

 

注文するときは「I’d like ~」

次は、いよいよ注文です。

店員(ウェイター・ウェイトレス)が注文を聞いてくるときは、たいていの場合

What can I get you?

Are you ready to order?

と言ってきます。

 

そして、注文内容(自分が注文したいメニュー)を伝えるときは、基本的に

I’d like ~

または

I’ll have~

でOKです。(~には注文するものを)

一応説明しておきますが(知っていると思いますが)、「I’d」=「I would」です。

 

ファストフード店や屋台などの、店員を呼ばないタイプの店でも、もちろん使います。

また、「I’d like~」は食べ物限定でなく、あらゆるものの購入の希望を示すときに使えて便利です。

ここで、「I want~じゃダメなのか」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

「I want~」だと幼稚なニュアンスになってしまいます。

(わざと英語ができないアピールをするのならいいかもしれませんが。)

 

また、おススメを聞きたいときは、

Do you have any recommendation?

と聞きましょう。

 

そして、注文が済んだら、たいていは最後に店員が

Anything else?

と聞いてきます。

これは「ほかに注文はあるか」を聞いています。

 

それで注文がすべてだったら、

That’s all.

と答えましょう。

「以上です」みたいな感じです。

または、注文が終わったら「Anything else?」と聞かれる前に言ってもいいでしょう。

あとは、頼んだものが来るのを待つだけです。

 

メニューを見てもよくわからん

注文の仕方はこれでバッチリですが、ここでもう一つチェックしておきたいことがあります。

日本の飲食店のメニューはカラフルで写真満載ですが、海外の場合は、大抵メニューには品名と説明と値段しか書いてありません。(文字だけです。)

もちろん、そこには食べ物の名前が無数に出てきます。

しかし、野菜などの食品の名前は今まであまり触れて来なかったと思います。(その場合がほとんどでしょう。)

それを知らずに行くと、何が何だかわかりません。

そこで、以下に代表的な食品の名前をまとめました。

 

肉(meat , poultry)

牛肉 beef
豚肉 pork
羊肉 mutton(lamb)
鶏肉 poultry(chicken)

※鶏肉以外は「meat」だが、鶏肉は「poultry」

※「lamb」は子羊。

※にわとりのみ「chicken」

 

野菜(vagetables)

キャベツ  cabbage
にんじん  carrot
大根  radish
じゃがいも  potato
なす  eggplant , aubergine
きゅうり  cucumber
きのこ  mushroom
たまねぎ  onion
ピーマン  bell pepper , green pepper , sweet pepper
パプリカ  paprika
 さつまいも  sweet potato
 レタス  lettuce
 トマト  tomato
 ブロッコリー  broccoli
 カリフラワー  cauliflower
 トウモロコシ  corn
 アスパラガス  asparagus
 ホウレンソウ  spinach
 オクラ  okra
 パセリ  parsley
 ごぼう  burdock

 

果物(fruit)

りんご apple
みかん orange
いちご strawberry
もも peach
バナナ banana
ぶどう grapes
マスカット muscats
洋ナシ pear
メロン melon
グレープフルーツ grapefruit
レモン lemon
ライム lime
パイナップル pineapple
サクランボ cherries
スモモ plum
アボカド avocado
ライチ lychee , litchi
キウイ kiwi fruit
ブラックベリー brackberry

 

忘れがちな会計

注文が通じるかばかり考えて、意外と盲点となりがちなのが、

会計をしたいときには、何というかです。

先ほども述べたとおり、テーブルごとに担当の店員(ウェイター・ウェイトレス)が決まっていますから、会計は彼ら(=注文を取った店員)に申し出ます。

会計を申し出るときは、

May I have the check , please?

または

Check , please.

でOKです。

お分かりいただけるとは思いますが、「May I have the check , please?」のほうが丁寧です。

 

レストランではチップを

そして、チップを忘れずに

チップとは商品またはサービスの価格とは別に渡すものです。

チップ制度は主に米国、ヨーロッパで見られます。

チップ制の国では、価格設定がもともと低く、労働者の賃金も低めに設定されています。そこにチップが加わり、まともな賃金、サービス価格となります。

日本では、価格のなかに組み込まれており、自動的に徴収されますが、欧米ではそれが別々になっているだけです。

なので、別に損をしているというわけではありません。

むしろ、チップを払わなかったら、日本で商品を設定価格より少ない支払いで持ち去るようなものです。

レストランだけでなく、タクシー、ホテルなどでも支払うものです。

 

基本的にはそのサービスに依りますが、レストランの場合15%~20%が相場です。

たまに、最初からチップ込みでの金額を請求してくる場合があります。

なので、チップの二重払いを避けるために、一応

Is the tip included?

と確認するといいでしょう。

 

これは意外と知らないかも?「For here」「To go」

ファーストフード店でよく店員が、

「For here or to go?」

というセリフを言いますが、何を聞いているかわかりますか?

ファーストフード店というのがヒントです。

 

これはズバリ「店内で食べるかお持ち帰りか」を聞いています。

for here (店内)

to go(お持ち帰り)

という対応関係です。

 

答え方はシンプルに、

For here , please ←店内

To go , please ←お持ち帰り

でいいです。

これは知らないとわからないはずなので、覚えておくといいでしょう。

 

まとめ

テーブルごとに担当者が決まっている

注文は「I’d like~」「I’ll have~」

注文が以上だったら「That’s all」

会計は「May I have the check?」

店内でお召し上がり/お持ち帰り は「For here , please」/「To go , please」

 

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