【コレだけでどうにかなる!】海外旅行の英語フレーズ:入国審査編


海外へ行くときの第一の壁が、入国審査です。

英語に苦手意識がある方や、英語をはじめたばかり、または、高校・大学以来英語に接していないという方は不安なはず。

 

しかし、入国審査で聞かれることはだいたいパターンが決まっています

その中でほぼ確実に聞かれる質問は3パターンです。

しかも、返答はキッチリした文章である必要はないので、誰にでも簡単です。(そもそも大量の入国者を扱うので、入国審査を行う側もいちいち時間をかけたくありません。)

それでは、入国審査で聞かれる3パターンの質問とそれに対する返事の仕方を確認していきましょう。

 

1.滞在の目的

まず、一つ目は、滞在の目的。

具体的には

What’s the purpose of your visit?

Are you here for business or pleasure?

などと聞かれます。

これに対する答え方としては、

Sightseeing. ←(観光)

On business. ←(仕事)

To study. ←(留学)

でOKです。

 

2.滞在期間

そして、ほぼ確実に聞かれる3パターンのうち、もう一つは滞在期間。

具体的には

How long will you be staying?

How long are you planning to stay?

などと聞かれます。

これらの答え方としては、シンプルに

(8日間滞在するとして)

For eight days.

Eight days.

で問題ないです。

I’ll be here for eight days.

でもいいでしょう。

 

3.宿泊場所

そして、よく聞かれる3パターンのうち、最後の一つは、

宿泊する場所です。

具体的には

Where will you be staying?

Where are you going to stay?

などと聞かれます。

ほとんどの方がホテルに宿泊すると思いますが、その場合

At a hotel.

でOKです。

基本的には

At [場所]

で答えます。

 

以上が、入国審査でほぼ確実に聞かれる3つの質問です。

返答はキッチリした文章で答えなくてもよく、上記の返答フレーズも思いのほか短かったでしょう。

英語をまったく使っていない方でも、容易でしょう。

聞かれる順番は変わるかもしれませんが、上記の3パターンを押さえておけば入国審査はどうにかなります。

 

これも聞かれるかも!?

上記3つは絶対聞かれるといってもいいものですが、必ずではないけれど場合によっては聞かれるかもしれないという準定番の質問があります。

一応こちらも確認しておくといいでしょう。

 

①What is your occupation?

これも聞かれるかもしれません。この語に見慣れない方もいるかもしれませんが「occupation」職業の意です。

なので

What is your occupation?

職業は何かを聞いています。

返答としては、

I’m an office worker.

I’m a bank clerk.

などでというように、

基本的には

I’m a[an] + [職業]

なので、事前に自分の職業の英語の呼び名を調べておくといいでしょう。

(ちなみに先ほどの例では「office worker」は会社員。「bank clerk」は銀行員。)

 

②Do you have a return ticket?

もうひとつの準定番クエスチョンは、

Do you have a return ticket?

です。

「return ticket」は帰りの便の航空券を意味するので、要は「帰りの航空チケットをもっているか」を聞いています。

答え方としては

普通に

Yes , I do.

でいいです。

または、チケットを見せながら

Yes , here it is.

と言うのもいいでしょう。

 

機内での客室乗務員(flight attendant)との会話と同様、入国審査はいいウォーミングアップとなるでしょう。

 

パスポートを見せるときは無言じゃダメ!?

質問を受ける前にまず最初にパスポートを見せますが、そのときには

Here you are.

と言ったほうがいいでしょう。

以前にも述べましたが、ショッピング時などに現金やカードを渡すときには無言だと感じがわるい(と思われやすい)です。

基本的にモノを渡すときには「Here you are」と言いましょう。

もちろん、入国審査ではいろんな国から無数の入国者を審査してきているので、無言でパスポートを渡す人間も多く、あちら側としては慣れているとは思われますが、

パスポートを渡すときには「Here you are」と言うとよりいいでしょう。

 

入国審査を抜けたら、あとは現地を楽しむだけです。

 

まとめ

1.目的→「Sightseeing/On business」

2.期間→「For [期間]」

3.滞在先→「At a hotel」

 

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