【コレだけでどうにかなる!】海外旅行の英語フレーズ:ホテル編


海外旅行に行く方のほとんどがホテルを利用するでしょう。

しかし、ホテルでの英語のやり取りは避けられません。

また、部屋に不備があったり、何らかのトラブルが生じたりする可能性もないわけではありません。

そこで、最低限覚えておきたい海外ホテルでの英語フレーズをまとめてみました。

 

まずは、チェックイン

まず最初に、チェックイン時のやり取りで押さえておきたいフレーズから。

ロビーでまずは、

I’d like to check in.

と、チェックインしたい旨を伝えましょう。

ここでつまずくと何も始まらないのでこれは絶対に押さえておきましょう。

あとは、予約内容と本人確認を淡々と確認するだけです。

 

また、予約をしていない場合は、

まずは部屋が空いているかを確認しましょう。

具体的には

Do you have a room available?

Is there any single room available?

などでOKです。

ちなみに、部屋の種類は

a single ←シングルルーム

a double room ←ダブルルーム

a twin ←ツインルーム

です。

部屋の種類が通じている自信がないときは事前に部屋を見せてもらって確認しておくと、あとから部屋を変えてもらうという面倒な作業のリスクが減らせます。

その場合は、

May I see the room?

でOKです。

 

また、説明の時にチェックアウトの時間を聞き逃した場合などは、

What time is checkout?

と聞くとよいでしょう。

 

たくさん出てきましたが最後にまとめるのでご安心を。

 

チェックアウトは?

チェックアウトは、チェックインのときと同様に、

I’d like to check out.

でOKです。

 

チェックインとチェックアウトは誰もが通過しなければならないので、これらは絶対に押さえておきましょう。

 

覚えておくと便利なフレーズ

必要最低限なチェックインとチェックアウトに加えて、覚えておくと便利なフレーズをまとめます。

 

朝食付きかどうか聞きたいときは、

Is breakfast included?

と聞きましょう。

チェックイン作業時に聞くといいでしょう。

 

また、万が一設備に不備がある場合などがあります。

そのときは、

Something is wrong with~.

と言いましょう。

「~」は問題があるものです。

たとえば、シャワーの調子が悪い場合

Something is wrong with the shower.

というようになります。

 

そして、ほとんどないとは思いますが、オートロックのホテルで部屋から締め出されたときは、

I’m looked out.

で締め出されたという意を伝えましょう。

何があるかわからないので覚えておいた方がいいかもしれません;

 

部屋に何らかの問題があり、部屋を変えてもらいたいときは、

I’d like to change rooms+理由

でOKです。

ちなみに、なぜ「rooms」というように「s」が付くかというと、変える前の部屋と変えた後の部屋があるからです。

「change trains」の原理と同じです。

 

ホテルでもチップを

チップ制の国では、タクシー、レストランなどでチップを払いますが、

ホテルでもチップを忘れずに

では、どのようなときにチップを渡すのか確認していきましょう。

 

①清掃員

まずは、部屋の掃除やベッドメイキングをする清掃員へのチップ。

相場は$1~$5です。

普通のホテルのシングルルームだったら$1くらいです。

スイートルームでだいたい$5です。

高級ホテルであればあるほど、チップも高くなります。

部屋の規模・宿泊代に比例すると考えてください。

渡し方としては、枕の周辺や、机(カウンター)など、気が付きやすいところに置いておきます

逆に、あまりないとは思いますが、部屋のその辺に現金を置いておくとチップと間違われて回収されてしまうかもしれないので注意。

国や地域によっては必要ないという場合もありますが、一応チップを置いておきましょう。それで、回収しないないようだったらチップはいらないということです。

 

②ドアマン

次に、ホテル入口に常駐しているドアマンへのチップ。

ドアを開けてくれただけの場合は通常チップは要りませんが、

タクシー拾ってくれたり、タクシー(またはバス)から荷物を降ろしたり、タクシーに荷物を積んだりしてくれた場合はチップを渡しましょう

相場は$1~$2です。

 

③ベルボーイ

ベルボーイとはホテルロビーから部屋まで荷物を運びながら案内し、チェックアウトのときに部屋から荷物を運んでくれる係員です。

相場は、基本荷物一つに付き$2です。サイズが大きいあるいは重量がある荷物の場合は一つ当たり$5渡しましょう。

 

④ルームサービス

ルームサービスを頼んだ場合も部屋まで運んできたウェイター・ウェイトレスにチップを渡しましょう。

だいたい$1~$2くらいです。

 

まとめ

チェックイン時 →「I’d like to check in」(予約済み)

(予約していない場合は「Do you have a room available tonight?」

チェックアウト時→「I’d like to check out」

設備に不具合がある場合は「Something wrong with ~」

チップを忘れずに

 

「簡単じゃん、英語マスターするのって」
【今だけ無料公開中!】
「~英語を最速でマスターする20の方法~」
詳細はコチラ→

[ Webで英語 トップへ ]