【コレだけでどうにかなる!】海外旅行の英語フレーズ:両替所編


現地に到着して、無事に入国審査・税関を通過したら、まずは円を現地通貨に両替しましょう。

でないと何も買えませんからね。(クレジットカードは使えますが。)

では早速、両替所(foreign exchange counter)で使うフレーズを確認していきましょう。

 

両替所の基本フレーズ

まず、両替をする以前に両替所が見つからない場合は、

Could you tell me where the foreign exchange counter is?

と尋ねましょう。

 

では、両替所へ行ったらまず、

円をドルへ両替したいことを伝えましょう。(ドル以外の国ならばその国の通貨で。)

I’d like to change my yen to dollars.

Can I change yen into dollars?

でOKです。

言い方は他にも無数にありますが、あれもこれもとたくさん覚えても無意味ですので、一つに絞り込んだ方がいいです。

 

両替の詳細を

先ほどのように、まず円を両替をしたいことを伝えた後は、

通常の場合、どの紙幣・硬貨で両替するか聞かれます。

 

ここで、米ドルの貨幣の種類を確認しておきましょう。

紙幣はドル($)ですが、硬貨はセント(¢)が単位となっており、100セントで1ドルです。

貨幣の種類は全部で

紙幣 – 1,5,10,20,50,100 [$]

硬貨 – 1,5,10,20,50,100 [¢]

となっております。

しかし、50¢,100¢硬貨 $50,$100紙幣はあまり使われません。

なので、$10紙幣と小銭に両替するのがお勧めです。

1ドル約100円と仮定すると、$10≒¥1,000    1¢≒¥1 くらいです。(この記事が読まれている時間は特定不能なので明確な相場は記載できません。そもそも秒単位で変わりますし。)

 

具体的なフレーズとしては、

Can you give me some tens and small change?

Tens and some small change , please.

などでOKです。

「change」はおつりだけでなく小銭も意味します。

 

その他覚えておくといいもの

基本的には、上記2種フレーズでOKですが、そのほかに覚えておくといいものを紹介します。

まずは、両替所は英語では

foreign exchange (counter)

currency exchange (office)

と表します。

両替所には「foreign exchange」や「currency exchange」という文字が掲げられています。

空港の地図などにも書いてあることでしょう。

 

為替レートは「exchange rate」です。

言うまでもありませんが、為替は刻々と変わり続けるものです。(秒単位で変わります)

 

また、両替所といっても、単に両替するだけではなく、手数料がかかります。(でないとやってられません)

手数料は

commission

です。

手数料がいくらか聞きたいときは

What is the commission?

などと聞きましょう。

 

まとめ

「両替所」は「foreign exchange (counter)」

両替所では「I’d like to change my yen to dollars」

からの「Can you give me some tens and small change?」

 

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