【コレだけでどうにかなる!】海外旅行の英語フレーズ:空港編


日本という島国から海外へ行くときは、ほとんどの場合旅客機を利用しますよね。

そこで、今回は、主に空港で使われるフレーズや、それに関する知識を紹介します。

 

発着案内掲示板を確認しよう

まずは、空港(airport)にある飛行機(airplain)の離着時間が記載された電光掲示板(flight information display / passenger information system)で使われる英語を確認しましょう。

主に使われている単語を並べると以下の通りです。

destination 目的地

flight number 便名

departure time 出発時間

delayed 遅延

boarding 搭乗中

last call 搭乗最終案内

gate closed 搭乗終了

cancelled 欠航

これだけ押さえておけば大丈夫です。

搭乗券(boarding pass)で搭乗口、時間をしっかり確認しましょう。

 

現地に着いたら

現地の空港に着いたら、入国審査と税関を通過しなければなりません。もちろんそこである程度の英語が必要となってきます。

基本的には、

空港に到着→入国審査→荷物を受け取る→税関 という流れです。

 

まず、入国審査(Immigration)とは何をするところかというと、怪しい人物ではないかどうか入国者の身元を確認するところです。

何を聞かれるかというと、基本的には①入国目的 ②滞在期間 ③滞在場所 の3つはほぼ確実に聞かれます。たまに、職業も聞かれます。

そこで「怪しい」と判断されると裏に連れて行かれます。(挙動不審だと怪しまれる)

団体旅行や家族連れだと手早く済まされたり、場合によってはno questionでパスできることもあります。

ただ、特に一人旅の場合は必ず質問されるでしょう。(一人旅行客は身元をしっかり調査される)

詳しいことは海外に行く前に要チェック!海外旅行フレーズ&知識:入国審査編で説明しています。

 

入国審査を通過した後は、荷物を受け取ります。

荷物受取所baggage claim area といいます。

基本的には無言で大丈夫ですが、荷物受取所がどこかわからないときは

Where is the baggage claim?

と聞くといいでしょう。

ちなみに荷物引換証 baggage claim tag です。荷物を紛失したときに必須なので絶対なくさないようにしましょう。

 

その後税関(custums)を通過します。税関は怪しい物を持っていないか、課税対象の物がないか手荷物を確認するところです。

タバコや酒、高級ブランド品などは事前に申請(declare)します。

聞かれるのは「Anything to declare?」だけです。

それに対しては「Nothing」でOKです。

もちろんのことですが、怪しいものを持っていたら裏へ連れて行かれます。

詳しくは海外に行く前に要チェック!海外旅行フレーズ&知識:税関編をご覧ください。

 

税関を通過しても、まだ空港でやることがあります。

それは両替です。

両替所は foreign exchange counter といいます。

両替については海外に行く前に要チェック!海外旅行フレーズ&知識:両替所編をご覧ください。

 

液体物の持ち込みはできない!?

飲み物を筆頭に、ジャム、化粧品などの液体物は機内への持ち込みが制限されています。

量、種類によって、持ち込みの制限がことなるのでチェックしておくといいかもしれません。

ただ、飲み物に関しては機内でもらえるので問題ないでしょう。

 

なぜ、液体物の持ち込みが制限されているかというと、

過去に、機内に持ち込んだ液体物で爆薬をつくり飛行機を爆発させようとしたテロ未遂事件があったからです。

その事件は幸いにも「未遂」で済みましたが、その後世界各地で警戒が高まりました。

場合によっては、飲み物を捨てざるを得ない場合がありますが、仕方がないでしょう。

 

まとめ

現地に到着したら、入国審査→手荷物受取→税関の順。

挙動不審だと怪しまれるのでリラックスして堂々と答えよう。

 

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