STEP6 英語の体験時間を稼ごう!

 

「英語マスターの方程式」を覚えているでしょうか?

「英語力」=「アクティブなトレーニング」×「パッシブなトレーニング」

 

「アクティブなトレーニング」ともう一つ忘れてはいけないのが、

「パッシブなトレーニング」です。

 

この二つが組み合わされてはじめて真の英語力が出来上がります。

 

「アクティブなトレーニング」に続いて、今回は「パッシブなトレーニング」を実践していきます。

かといって、やることはシンプルなので安心してください。

ただ、いくつか重要なポイントがあります。

 

英語の体験時間を増やす

「アクティブなトレーニング」は「話す」のが中心だったのに対して、

「パッシブなトレーニング」は基本的には「聴く」が中心となります。

 

具体的な方法としては、英語の音源をBGM感覚でとにかく長時間流しっぱなしにするだけです。

「パッシブなトレーニング」で重要なのは、とにかく長時間聞き続けることです。

 

「アクティブなトレーニング」は一日数十分ほどで十分でしたが、

その一方で、「パッシブなトレーニング」英語の体験時間を稼ぐことが目的なので、起きている間は一日中音源を流しっぱなしにしているくらいがちょうどいいです。

 

同時に、英語の周波数帯域に耳(脳)を慣れさせることが目的でもあります。

なので、漠然とでもいいので、なるべく長い時間聴いてください。

あるところを越えると急に「英語の音」が聞き取れるようになります。

 

「パッシブなトレーニング」の2つのポイント

「パッシブなトレーニング」で重要なポイントは2つあります。

 

まず、一つ目無意識に聞かせることです。

先ほども述べたように、長時間聴くことが重要なので、基本的には他のことをしているときでもとにかく聴きつづけてください。

 

英語の体感時間を稼ぐことと、英語の周波数に慣れることがこのトレーニングの目的なので、集中して意識的に聴く必要は全くありません

むしろ、ただ漠然と無意識に聴かせるという感覚です。

意識的に聴いても無意識に聴いても変わりがありません。

 

二つ目のポイントは、必ず英語だけの音源を聴くことです。

 

もしも、日本語と英語が混ざっている音源を利用してしまうと、むしろ逆効果です。

聴けば聴くほどできなくなります

 

その一つ目の理由としては、英語を日本語で考えるクセがついてしまうこと。

何度も言いますが、英語を日本語で扱っても「英語ができる」ようにはなりません。

そもそも、英語に日本語の意味はありません。

二つ目の理由は、英語のネットワークに日本語ネットワークが発火してしまうことです。

せっかくの英語ネットワークの構築の妨げになります。

 

とにかく、英語だけの音源を利用するようにしましょう。

 

1.リラックスしてとにかく長時間聴く

2.必ず英語だけの音源にする

 

音源はお好みのものを

音源に関しては、「ネイティブの話す英語だけ」が収録されているものならば、内容は特にこだわる必要はありません

 

このトレーニングでは内容は聞き取れなくてもいいので、とにかく英語の周波数に慣れさせることが重要です。

それゆえ、英語だけが収録されているものであれば音源の内容に関してはこだわる必要はありません。

映画の音声を抽出したものや、

FeBe(フィービー)などで扱われているのオーディオブックでもいいでしょう。

 

・Febeで「パッシブなトレーニング」をはじめる

何より長時間聞き続けることが重要なので、携帯音楽プレーヤーなどを利用してとにかく英語の体験時間を稼げば稼ぐほど、グングン伸びていきます

 

次は、人間の情報処理の約8割を占める視覚情報を利用した学習法です。

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