STEP16 要注意!英語マスター直前の落とし穴

 

気づけばもうすでに4分の3のステップを完了しました。

あなたはこれまでのトレーニングの成果で、もうすでに英語初心者ではなく、中級者もしくは上級者といっていいレベルに到達しているはずです。

なので、そろそろこの話をするころかもしれません。

 

英語上級者から英語マスターへの落とし穴

英語を学習して、順調に英語力を高めていき、

「もうそろそろ「英語学習上級者」から本当の「英語マスター」へ進化するころかな」

といったところに一つの落とし穴があります。

 

それは、英語から日本語を完全に引き離す作業忘れてしまうことです。

要は英語から日本語を引き離す必要があります。

この英語と日本語を完全に分離する作業をやらない限りはといつまで経っても「中途半端に英語ができるけど”英語”はできない」状態が続いてしまいます。

今までもしつこく「英語は日本語で考えてはいけない」と何度も何度も言ってきましたが、それはこのためです。

一度クセがついてしまうと、最後に痛い目に会います。

でも、これはわかっておけば大丈夫です。

 

最後は英語onlyの状態に

ただ、この「落とし穴」はまる人たちは、「英語をマスターした状態」になるには英語を完全に日本語から分離する必要があると知らないだけです。

なので、これを知ったあなたはもう大丈夫ですね。

 

英語を完全に習得するときは、最終的には英語を英語だけで運用する状態になります(それを「習得=マスター」といいます)。

なので、ある言語を学ぶときは、トータルイマルジョン法のように理想は最初から最後までその言語だけで学ぶことが理想です。

 

しかし、私たち日本人は、義務教育から大学まで、ほとんどの場合が「英語を日本語で解釈する方法」をすでに受けてしまっている場合がほとんどです。

実際、英単語などを日本語で覚え、和英辞書を使ってしまっている方も多いと思います。

 

なので、ある程度の域に達したら英語モードのときは日本語を思い浮かべることは絶対にないように普段から意識しましょう。

基本はそれだけで大丈夫です。

 

しかし、実はそれにはもっと強力な方法があります。

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