STEP15 セルフトークを英語にしよう

 

英語を最速でマスターするには、いかに英語の体感時間増やすかがカギとなってきます。

英語の体感時間を増やすには、やはり「パッシブなトレーニング」として一日中英語を聴きつづけることが重要です。

しかし、もう一つコツがあります。

 

人間一日中しゃべり続けている!?

私たち人間は、実際に声に出して発話していないときでも、

常に心のなかで何かしゃべっています。

 

改めて意識してみるとわかると思いますが、

たとえば

「なるほど」「そういうことか」あるいは「眠い」「腹減った」「晩御飯なにかな」

といったように心の中で常に会話が飛び交っています。

 

これをセルフトークといいます。

このセルフトークは、普通に話す速度の6倍速で常に無意識中でも行われているといわれています。

 

セルフトークを英語にすればいいだけ

英語の上達速度をさらにあげるには、このセルフトークを利用しない手はありません。

何をやるかというと、セルフトークを英語にしてしまえばいいのです。

すると、完全に英語モードに入ることが容易にできます。

これを一日中やると、英語のネットワークが急激に発達するだけでなく、

同時に英語人格どんどん強化されていき、ネイティブ化が進みます。

 

また、「パッシブなトレーニング」で何千回、何万回も聴いている音源を頭の中で流すのでもいいです。

もちろん映画でもいいです。

慣れてくると自動的に頭の中で流れ続けます。

 

ただ、一つ注意してほしいのは、日本語を英語に訳すのだけは絶対やめてください

あくまでも、英語を英語で扱う本物の英語でセルフトークします。

 

しかし、ある程度英語運用能力をつける必要があるので、STEP1から紹介してきた方法でしっかり土台をつくることが重要です。

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