STEP12 最強のTOEICの勉強法

 

今までのトレーニングでかなりの英語力がついてきたところで、

そろそろTOEIC対策に取り掛かりましょう。

 

2017年現在では、試験や仕事でTOEICが必要な方も多いはずです。

あなたもその一人かもしれません。

ですが、TOEIC対策といっても、実は中身はシンプルなので、そう身構えずリラックスして確認していきましょう。

 

TOEICを受ける必要のない方は次のステップへ飛んで構いません。

 

これが「TOEICの公式」

まず、ここで一番重要「TOEICの公式」を紹介します。

それは、

「TOEIC」=「英語力」×「TOEIC慣れ」

です。

はっきり言って、これさえ守れば誰でも大丈夫です。

みてわかるとおり「英語力」が必要なのはもちろんですが、「TOEIC慣れ」もカギをにぎります。

~TOEICの公式~

「TOEIC」=「英語力」×「TOEIC慣れ」

 

まずは本物の英語力を

 

TOEICで結果を残す方法は至ってシンプルです。

 

1.本物の英語運用能力をしっかりつける

2.その英語運用能力をTOEICという形で落とし込めるようにする

 

だけです。

 

世間には「TOEIC対策」という名で様々な小手先だけのテクニックが出回っていますが、

結局は本物の英語運用能力が必要です。(そもそも英語を運用することに価値があります。)

 

しかし、STEP1からSTEP10までの方法を実践してきて、今STEP11のこの行を読んでいるあなたなら、すでに相当な英語力がついているはずです。

「英語力」に関してはSTEP1~STEP10までの方法を着実に実践していくだけで大丈夫です。

 

「TOEIC慣れ」の方法

では、次に「TOEIC慣れ」です。

文字通りTOEICに慣れることで、今まで育ててきた英語運用能力をTOEICに応用できるようにします。

TOEICの問題形式は特殊なものが多く、たいてい初めて見るときは問題形式に戸惑います。

なのでTOEICでは特にこの慣れる作業が重要になってきます。

 

具体的にやることは簡単です。

それは、“とにかく過去問・予想問題の数をこなす”ことです。

正解・不正解は気にせず、経験する問題数をとにかく重ねていきましょう。

 

しかし、市販のTOEIC過去問題集だと問題数に限りがあります。

そこで、e-testを利用します。

e-test膨大な数の問題の中からランダムで出題されるので、このトレーニングには最適です。

月額3,000円で解き放題なので超お得です。

さらに、企業や教育機関でも利用されており、その辺の”偽TOEIC問題”とはわけが違います。

また、実際のTOEICの点数に換算する機能もあるので便利です。

 

・e-testでTOEICトレーニングをはじめる

TOEICの問題を解くときは実際の試験の感じ深めるとさらに効果的です。

出来れば、何回か実際の試験を受けて、試験の雰囲気をつかんでおくとさらにいいです。

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