これは知っておきたい!「What’s new?」と「How are you?」の答え方の違い


「How are you?」「What’s new?」などは

出会い頭に使われる定番のあいさつですが、

あなたはこれらに対する返答がすぐに出てくるでしょうか?

「こんなの簡単だよー」と思う方が多いかもしれませんが、意外な落とし穴があります。

それは「How are you?」「What’s new?」に対する返答の仕方はそれぞれ異なるということです。

「How」ではじまるタイプ「What」ではじまるタイプで答え方は変わってきます。

今回はそれぞれに対する返答の違いを確認していきましょう。

 


「How are you?」タイプ


「How are you?」のように「How」ではじまるタイプのあいさつには

How are you?

How are you doing?

How are you today?

How’s everything?

How’s everything going?

How’s it going?

How have you been?

などがあります。

これらはすべて、相手の調子はどうか(how)を聞いています。

なので、これら「How」ではじまるタイプには

Good, and you?

Not bad.

It couldn’t be better.

などと答えましょう。

 

ちなみに、「It couldn’t be better」は、「これ以上betterになることはcouldn’tだ」といっているわけですから、”とてつもなく(この上なく)good”という意味になります。

「bad」の意味ではないので注意。

 


「What’s new?」タイプ


それに対して「What’s new?」や「What’s up」などの「What」ではじまるタイプは、

何か(what)か(新しいことが)あったか

と言っているので、当然howの時とは答え方が変わってきます。

 

まず、

本当に(最近)何かあった時はそれについて述べるとよいでしょう。

たとえば、新しく車を買ったならば

「I bought a new car !」

宝くじで100万ドル当たったなら

「I won one hundred million dollars in the lottery!」

とでも言えばよいでしょう。

しかし、そんなことあまりありませんよね。

特に何事もない方が多いと思います。

ではそんなときはどのように答えたらよいのでしょうか。

それは、ズバリ

Not much.

Nothing much.

Nothing special.

などと答えるといいです。

 

ぼーっとして、「How~」に「What~」の返答をしてしまわないように注意しましょう。英語脳がしっかりできていればそんなの意識しなくても無意識に答えられますが。

 


まとめ


「How~」「Good, and you」「Not bad」「It couldn’t be better」

「What~」には「Not much」「Nothing special」

 

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