知っておくと得!道を尋ねられたときに便利な「That way」


あなたは英語で道を尋ねられたことはありますか?

目的地がわかっていても、つい言葉が出て来ず

知らないと言ってしまうこともあるのではないでしょうか。

You go straight along this road until you come to the supermarket , then turn left , and go straight for two or three blocks……………………………………

というようにスラスラ英語が出てくるのが理想ですが、

マスターするまでは、そう簡単に出てくる方は少ないでしょう。

実は、こういう時に便利なフレーズがあるのです。

 


方向を示して「That way」


「英語で道を尋ねられた…」そんなときに便利なのが

That way.

日本語にすると「あちらですよ」

使うときは、方向を示しながら言いましょう。

もちろん

It’s that way. でもOK。

目的地が近い場合のみ使えますが、答えないよりずっといいです。

 

また同じように

Over there.

も使えます。


「That way」で済む距離でない場合


ただ、明らかに指をさして「That way」「Over there」で済むところではなく、かといって英語で道を的確に表せないというときには、その場所に連れていくか、他の人に聞くかでしょう。

マップなどを見ながら目的地まで連れていく場合は、

Shall I go with you?

Can I go with you?

または

I’ll take you there

と言って連れていきましょう。あとはGPSマップ頼みです。

また、「連れていく暇はないけど力になりたい」という場合は、他の人に尋ねるという手段もあります。

そんなときは、

Shall I ask someone else?

でOKです。

 


わからない場合


目的地がわからない場合は、

潔く

I’m sorry , I’m not sure.

I’m sorry , I’m a stranger here.

と答えましょう。

ここで、「「I don’t know」でもいいんじゃないか?」と思うかもしれませんが、過去にも述べたように、「I don’t know」は少し雑な(失礼な)響きになります。

なので、道を尋ねられた時に限らず、わからないことを伝えるときは、

「I’m sorry , I’m not sure」を使うことをお勧めします。

 

また、黙っていたり、もじもじしているのはさらに失礼です。

 


まとめ


道を尋ねられたら「That way」

目的地に連れていくなら「Shall I go with you?」

わからなかったら「I’m sorry , I’m not sure.」

 


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