【保存版】実用的な英語の別れ際のあいさつー10選


別れ際のあいさつで有名なものといえば「See you」ですが、「See you」の一点張りになっていませんか?

しかし、「See you」以外にももちろんたくさんあります。

ということで、今回は英語の別れ際のあいさつフレーズを厳選しました。

 


ー別れ際のあいさつ10選ー


 

Bye.

比較的軽い表現で、親しい間柄でよく使われます。

なので、友人家族などで使うのがいいでしょう。使う相手によっては失礼にあたるので要注意。

日本語の「バイバイ」は「Bye-bye」がもととなっています(もとというかそのもの)。ただ「Bye-bye」だと少し子供っぽいので「Bye」でいいでしょう。

返答「Bye」でOK。

 


See you later.

これは一番定番かつ無難で便利な表現

「later」に「see you」すると言っているので、日本語の「またね」と似ています。

あとで「see you」するというニュアンスなので、友人や仕事仲間など、基本的に後日再び会う場合に使います。

返答はそのまま「See you later」「See you then」でOK。

「See you」だけだと「じゃぁ」みたいな感じで軽すぎるのでおすすめしません。

 


See you again sometime.

「sometime」に再び(again)「see you」すると言っているので、先ほどの「See you later」とは異なり、「会えるかわからないけどまたいつかどこかで会いましょう」みたいなニュアンスになります。

なので、街中で会った人など、もう一度会うかどうかわからない場合に使うフレーズです。

返答「See you again sometime」「See you then」でOK。

 


See you around.

こちらも「See you later」と同様、「また近いうちに会う」というニュアンス。

「around」は「See you around」と言った、時点の「around」つまり「近頃」ということです。

たとえば「See you around」と今日言った場合、”今日”の「around」つまり、その日の”明日か明後日”など、いずれにせよ”今日からあまり時間がたっていないうちにまた会おう”ということです。

もちろん「See you later」のように、再び会う相手に使いましょう。

返答はそのまま「See you around」「See you then」

 


See you tomorrow.

見て分かる通り、「tomorrow」つまり明日に「see you」しよう(会おう)ということ。

これは、テキトーに言ってはいけません。

どういうことかというと、単純に「See you tomorrow」と言っているので、翌日に会うことが確実な場合のみに使います。

返答「See you then」でOK。

 


Take care.

「Take care」あとには「yourself」が省略されていて、「Take care yourself」と同じです。

「yourself」を「take care」してと言っているので、平たく言うと「元気でね」といった感じ。

返答「Thank you」「Thanks , you too」でOK。

 


Good luck.

厳密には「I hope you have a good luck」。なので、「you」が「good luck」(強運)を「have」することを「hope」しているということ。

日本語だと「がんばってね」といった感じ。(かなりひねると)

相手が何かに挑戦するとき(スポーツの試合や試験、仕事など)に使うといいです。

ただ、何もないのにいきなり「Good luck」と言っても「何のこと?」となります。

こちらも返答「Thank you」でOK。

 


Have a nice day.

直訳すると「よい一日を過ごしてね」。

「nice」を「good」にして「Have a good day」でもよいです。

また「Have a nice trip」「Have a nice vacation」「Have a nice meeting」というように、「day」以外にも使えます。

状況に応じて使い分けるといいでしょう。

返答「Thanks」で。

 


It was nice meeting you.

見てのとおり「meeting you」が「nice」だった という構成。

日本語だと「お会いできてよかったです」といった感じ。

ただ、注意点としては、初めて会ったときの別れ際に使います。

出会い頭と異なり、別れ際の場合は「to meet」より「meeting」が使われやすいです。

返答「It was nice meeting you too」または「It was」を省略して「Nice meeting you too」でOK。

 


Say hello to~

こちらは「~」(「~」には人物を)に「hello」と言って、と言っています。

日本語でいう「~によろしく伝えておいて」と似ています。

たとえば、「Please say hello to your wife」というように使います。

ただ、ここで注意しておきたいのは、「~」に入れることができる人物は自分が会ったことのある人の場合です。

上記の例だと相手の妻(wife)に会ったことがある場合のみ「helloと言っておいて」と言えるわけです。

他にも似たようなフレーズとして、「Remember me to~」というものもあるということだけ言っておきます。

 


まとめ


1.Bye.

2.See you later.

3.See you again sometime.

4.See you around.

5.See you tomorrow.

6.Take care.

7.Good luck.

8.Have a nice day.

9.It was nice meeting you.

10.Say hello to~.

 

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