初心者にも簡単!実用的な英語の相づち・リアクションーまとめ


今この記事を読んでいるあなたは、英語で会話をしているとき、どのような相づちをしていますか?

「Yeah」「Oh」の連続になってませんか?(筆者は昔そうでした)

英語を学習しているとき、あいさつフレーズやシチュエーション別のフレーズを確認することはよくあると思いますが、意外と英語の相づちについて学ぶことはないのではないかと思います。

そこで今回は、今すぐ使える英語の相づち、リアクションを紹介します。

 


「聞いてますアピール」


相づちといっても、相手が話している途中に「はい」「うん」というように1,2文ごとに使用する「聞いていますアピール」するようなものと、話の区切れ目に「なるほど」「そうですね」といったようにリアクションするものがあります。

 

まずは前者の「聞いていますアピール」から紹介します。

一番使うのは

Yeah

Uh-huh

Oh,

Right

です。

これは基本的にまだ相手の話が終わっていないとき(話のオチに到達していないとき)に、使うことが多いです。

 

わかりずらいので例文を紹介します。

Steven :When I was college student , nine years ago , I got a driver’s license

(9年前大学生だったときに車の運転免許をとったんだ。)

Brian:Uh-hun

Steven:And I wanted to buy a latest BMW , but I didn’t have enough money to buy it ,

(それで、BMWの最新モデルが欲しかったんだけど、十分なお金がなかったんだ)

Brian:Uh-hun

Steven:So I bought old BMW M5 ,

(それで、結局古いモデルの古いモデル買ったんだけど、)

Brian:Yeah

Steven:but I later regreted that. Because , my car broke down at least once a month!

(あとになって後悔したんだ。なぜなら、一か月に最低でも一回は故障するんだ!)

Brian:Oh

Steven:I spend much money to fix it. And it costed more than to buy a new model!

(修理するのにものすごくお金がかかって、結局新車を買うよりもお金がかかったんだ。)

Brian:Really? That’s too bad.

Brian:The car I bought for the first time was~

………………

この例のように、相手がまだ話を続けているときにする「聞いてますアピール」赤で示した部分です。

 

次は、青で示した部分のように話がひと段落したときのリアクション的相づちを紹介します。

 


話がひと段落した後のリアクション


次に、相手の話がひと段落した後に使うことが多いリアクションを紹介します。


ー同意シリーズー


相手の発言に対して「確かにそうだよね」というように、内容に同意するときに以下のものが使えます。

Exactly

Absolutely

You’re right

You can say that again

「Exactly!」というように強めに言うと、意味も強くなり「ホントそうだよね」みたいな感じで使えます。

 


ーいいねシリーズー


相手の発言内容に「すごいね」といったように、プラスのニュアンスでリアクションするときのものです。

(That) Sounds great

That’s great

That’s amazing

That’s wonderful

こちらも強めに言うと(「!」をつけるくらいに)意味も強くなります。

ちなみに、「Sounds great」より「That’s great」の方が強いです。

 


ーマイナスな内容に対するシリーズー


こちらは「それはひどいね」といったようにマイナスの内容に同意するリアクションです。

(That) Sounds terrible

That’s terrible

(That) Sounds awful

That’s awful

That’s too bad

これも、先ほど同様soundが付いたほうが弱めになります。

また、「Oh , that’s too bad」といったように、「Oh」をつけるのもいいです。

 


ー驚きシリーズー


「ホントに?」「マジで?」というように驚いたときに使うのが以下のフレーズ。

Really?

Are you kidding?

You’re kidding!

You must be kidding!

You must be joking!

You don’t say!

 

「kiding」が多く見当たりますが、「kidding」「kid」(子ども)が語源となっています。

なので、「Are you kidding?」で「子ども扱いしてるのか?」=「冗談言ってるの?」となるわけです。

これで「You’re kidding!/You must be kidding!」もわかりますね。

 

「You don’t say!」は「You don’t say truth」と考えるとわかりやすいでしょう。

つまり「ホントのこと言ってないでしょ」=「冗談でしょ」ということです。

 


「Sort of」って?


相手の質問や発言に対して「Sort of」「Kind of」というフレーズがよく使われます。

あなたはこの意味がわかりますか?

答えを言ってしまうと、日本語の「まあね」に近いニュアンスで使われます。

 

たとえば、

「Your car is italian supercar!」→「Sort of」

 

では、なぜ、「Sort of」「Kind of」がこのような意味で使われるかというと、

「sort/kind」は種、種類といった意味で使われます。

「That’s a kind of what you said」つまり「[相手の発言]の一種」=「そうとも言えるかな」=「まあね」というわけです。

 


「That’s exactly what I’m talking about!」


今までは、相手の話に対して「Exactly」「That’s great」というようなリアクションを学んできましたが、

逆に自分が話をしているとき、相手が自分が正にいいたいことを言ったときに使えるフレーズがあります。

それが「That’s exactly what I’m talking about!」です。

「まさにその通り」といった感じです。

 

ここまでで紹介した以外にも英語の相づちなるものはたくさんありますが、主要なものは紹介しておきました。これから自分で映画やドラマを観ていくうちに自然とたくさんの相づちに触れ、自分の相づちバリエーションもさらに増えていくでしょう。

 


まとめ


話のつなぎとして「uh-hun」「Yeah」

確かに→「Exactly」

すごいね→「That’s great

ひどいね→「That’s terrible」

驚き→「Really?」「Are you kidding?」

「Sort of / Kind of」は「まあね」

 

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